AI AVATARの日本サイトは2026年6月16日、関連サービスBuzzencerについて、開設から1週間で約4,000人が学習プログラムに参加したと告知しました。サイト上ではAI AVATARを「眺めて、話して、つながる」SNS型AIアバタープラットフォームとして説明しており、バーチャルフレンドやコンパニオン的な体験を前面に出しています。詳細な参加内訳までは示されていませんが、学習プログラムへの初期参加規模は、AIアバターを中心にしたコミュニティ形成や継続利用の導線を考えるうえで参考になります。
Astra: デスクトップ常駐型AIコンパニオン「3i Atlas Space Terminal」Kickstarter開始
海外プロジェクト「Astrals」は2026年6月16日、AIコンパニオン「Astra」を搭載する物理デバイス「3i Atlas Space Terminal」のKickstarterを開始した。オリジナルアニメーション宇宙を基盤にした没入型コンパニオンとして設計され、LG製13.3インチ高コントラスト縦型ディスプレイを備える。会話の記憶、感情理解、成長を特徴に、ユーザーのデスクに常駐するデジタルライフコンパニオンをうたう。AIキャラクターをアプリ内の会話相手ではなく、専用端末に宿る存在として見せる製品企画になっている。
コメントが少ない時でも配信を止めない設計は、AIVTuberには切実ですね。1発話1テーマや話題の橋渡しまで詰めるところに、現場の泥臭さがあります。